初めての子供で、適切な対応策がわかりませんでした。
特に、夜中の泣き声は、声がよく響いて近所迷惑になってしまう!と、よく焦っていました。
日々お世話をしていくうちに、
焦らず、効率よく進められると思える順番
を自分なりに見つけてみましたので紹介します。
(2人だと分担できるので、
- ワンオペで進める場合
- 粉ミルクで哺乳する場合
として紹介します)
1.ミルクを作る
赤ちゃんが起きる前に余裕を持って作っておくと慌てません。
熱湯でミルクを溶かすので、冷ますあいだに、
以下の2.、3.を進めることができます。
粉ミルクは、グリコのアイクレオを使っています。
(入院していた病院で使っていたものを看護師さんにおしえてもらいました)
2.体温を測る
体調が悪くないか、体温を確認しましょう。
新生児の体温は36.7~37.5℃と、成人よりもだいぶ高めです。
目覚めて動いてしまうと体温が上がるので、落ち着いているあいだに測りましょう。
体温計は、シチズンの電子体温計 CTE707-BA を使っています。
(先端が柔らかく曲がるので、脇に挟みやすくて便利です)
3.おむつを替える
目覚めてしまうと、脚をバタつかせたり、身体を回転させたりして、
おしりを拭くのが難しくなります。
おしっこだけならまだ簡単ですが、うんちをしていた場合は結構大変です。
寝ているあいだにすばやく替えましょう。
おむつは、ムーニー テープ 新生児 お誕生~3000g(うちの子は身体が小さいので) 、
(身体が大きい子はこちら↓)
おしりふきは、パンパース おしりふき 肌へのいちばんを使っています。
(おしりふきは消耗品なのでケース買いしました)
4.ミルクを飲ませる
2.、3.をしていると、5分くらいは経過していて、
そのあいだにある程度ミルクは冷めていると思います。
熱くなければ、すぐに飲ませることができます。
熱い場合は、もう少し冷ましてから飲ませましょう。
5.げっぷをさせる
4.ミルクを飲ませる と 5.げっぷをさせる は2〜3回交互にします。
【やり方】
左手の中指を脇の下に入れ、親指と人差し指でV字を作ってあごの下に入れます。
赤ちゃんの上半身(胸)を手のひらで受けます。
右手の指先で、赤ちゃんの背中をトントンたたいたり、さすったりします。
(手が左右逆の場合でも同様です)
【理由】
おなかを空かせているときは特に、勢いよくミルクを飲むので、
空気もいっしょに飲み込んでしまいます。
そのせいで、おなかがいっぱいになったと勘違いしたり、吐いたりすることがあるからです。
6.あやす
ミルクを飲み終わってすぐに寝かせると、吐き戻したり、だだをこねたりするので、
あくびをし始めたり、うとうとするまで、
抱っこしてあやしてあげましょう。
7.哺乳瓶を洗う、消毒する
ミルクのたんぱく質が固まってしまうので、
洗剤を使ってよく洗い、消毒しましょう。
洗剤、消毒器具は、はじめてのMiltonセットを使っています。
(消毒用の容器、トング、洗剤がセットになっていて便利です)
8.まとめ
ミルクをあげる、おむつを替えるといっても、準備だったり、効率だったり、
考えることがいくつもあります。
ミルクを飲み終わった後、おむつを替えたあとにニコッと笑った顔が見れるように、
お世話をしてあげましょう。





コメント